私には、なりたい職業があり、そのために専門学校に入り、一生懸命勉強をし、資格を取ることができました。 私は、資格は希望の仕事に就くために必要なもの、という捉え方しかしていなかったのですが、ある時、職場の先輩から、「どうしてこの仕事に就いたの?」と聞かれたことがありました。先輩からして見れば、私にやる気が見られなかったからなのか、そのような質問をされた時に、資格をしっかりと持っていることを告げることで、私のやる気を先輩に伝えることができました。私としては、かなりショッキングな出来事だったのですが、先輩も納得してくれて、ホッとしました。 このようなことがあってから、資格を取ることの概念の幅が広がり、大切さも痛感できました。資格は、希望の職業の知識や経験を身に付けさせてくれるものですが、自分自身を守ることもできるのだということを、改めて感じることができました。 ですので、それ以来、自分の持っている資格に自信を持てるようになりましたので、良かったです。